昨日から黄金週間に入り、たまに国道のバイパスからバイクの爆音が聞こえてきます。また近所では田植え前の準備で、トタクターが田を耕す音でにぎやかです。
朝はまだ気温が7,8度でファンヒーターをつけるのに、昼間は25,6度まで上がり半そでシャツでもよさそうです。
典型的な標高の高い内陸部の気候です。体がついていけず疲れます。
さて以下は、昨日北里地区を托鉢して配った文書の内容です。
今年も桜の花は、あっという間に散ってしまいました。こんな話があります。
石川洋さんが桜並木を朝散歩していると、八十歳位の女性が、散った花びらを掃いていました。大変ですね、ご苦労様ですと声をかけると、その女性は「私はもう年なので、来年の桜が見られるかわかりません。なので、掃くのは大変でも、美しい桜を見ながら掃除ができることが嬉しく感謝しています」と話してくれました。
その日の午後、石川さんがある寺を訪ねると、朝と同じように桜の下で散った花びらを掃いている高齢の女性がいたので、労いの言葉をかけて、桜の美しさを褒めたところ、その女性は「あなたは見るだけだからいいけど、掃除する私は大変なのよ」と愚痴をこぼしました。
はかない桜の花の命に、はかない自分の命を重ね合わせて無常を感じ、生かされている命に感謝できる人か、それとも自分の都合だけを考えて愚痴しか言えない人か、皆さんはどちらでしょうか。
無常を感じて生かされている命に感謝できる人は、心の豊かな幸せな人です。以上
黄金週間はどこも田植え時期なので、供養を頼まれることも少なくのんびりです。小国は年に一度の道路渋滞が発生するので、どこへもでかけません。。家内は野菜苗の植えつけ、小生は読書と草取り,べスパの整備で過ごします
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